【NOC】沿革

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沿革

1993年

1993年10月
日本オーガニックコットン流通機構(NOC)、任意団体として発足。
共同事業開始:ベビー市場向けに普及活動開始。
株式会社 赤ちゃんファミリー市場研究所
株式会社 ベビーリース

1994年

1994年6月
マスコミ各社に新素材オーガニックコットンのレポートを提出。
掲載された、いくつかの記事の中で、繊研新聞社の4回連載記事が、第一次オーガニックブームの火をつける。

1995年

1995年9月
三越通販が寝装品として採用。実績が認められ衣料品メーカー各社による本格的な商品計画が始まる。

1996年

1996年4月
株式会社パノコトレーディングがオーガニックコットン事業部を立ち上げ原料の調達、国内の市場開発に取り組む。
NOCの幹事会社として、事業推進。

1997年

1997年5月
株式会社ソニーファミリークラブ通販に寝装品が多数採用される。

1998年

1998年5月
北里研究所病院臨床環境医学センター(白金)、化学物質過敏症専門医療施設内に、衣料品・寝具・家具類など全面的な採用が決定。納品が始まる。
1998年8月
NOCエコ加工規準を全面的見直し、化学物質過敏症の方々に対応できる厳しい内容に改訂。

1999年

1999年10月
株式会社カタログハウス発行の「通販生活」に寝装品が採用され、大きな販売実績を得る。
1999年11月
国立療養所西岡山病院、化学物質過敏症専門医療施設内で、衣料品他繊維製品、家具など全面的に採用される。

2000年

2000年4月
国立相模原病院、化学物質過敏症専門医療施設内で、衣料品他繊維製品、家具など、全面的に採用される。

2001年

2001年7月
東京労災病院、関西労災病院のアレルギー科診療施設内の衣料品他繊維製品、家具など全面的に採用される。

2002年

2002年12月
国立盛岡病院、化学物質過敏症診療施設内寝具など納入。

2003年

2003年3月
NPO法人化第一回発起人会開催。
NOCホームページ開設。

2004年

2004年2月
NPO法人、東京都の認証を得て、公益法人として活動開始。
2004年10月
インド、アフリカでフェアトレード貧困救済事業を行うビオレプロジェクトの産地(インド)を視察。研修所建設祝賀会に日本代表として参列。

2006年

2006年12月
NOCホームページリニューアル。

2007年

2007年4月
ア-スデ-東京2007に参加出展をする。(21日)
2007年9月
NOC・グリーンラベルを新設。
2007年11月
(財)栃木県南地域地場産業振興センタ-の要請で現地でセミナ-を行う。(27日)
2007年12月
JFW ジャパン クリエ-ション 2007にNOC会員企業の(株)パノコトレ-ディングと共同出展をする。(5日)

2008年

2008年1月
宮崎理事長オ-ガニックコットン事情視察のため南米へ出張。                       (08.1/31~2/11)
2008年2月
NOC総会を開催。「和泉橋区民館」(22日)
2008年5月
大阪・三河地区NOC認定工場視察。(8日)
ブル-ミング中西㈱がNOCとのダブルネ-ムのハンカチを発売。                     (14日)
2008年6月
NOC貧困救済基金を立ち上げる。(2日)
エコライフ・フェア2008に出展のNPO法人そらべあ基金への出展支援をする。(4日)
2008年7月
産学協働企画キッズデザイン展参画。(28日)
2008年8月
NOC品質管理委員会を設置する。(1日)
2008年9月
伊勢丹で行われたISEYAN x toha28 "woven" by suzuki takayukiフェア-を支援。(23日)
BioFach Japan オ-ガニックEXPO2008にNOC会員企業と共同出展。

会場でフェァトレ-ドリソ-スセンタ-代表 北澤 肯氏と共同で「オ-ガニックコットンにおけるフェアトレ-ド」と題したセミナ-を行う。         (24日)

2008年10月
銚子NOC認定工場視察(17日)
フェァトレ-ドリソ-スセンタ-代表 北澤 肯氏と共同で新たなフェアトレ-ド活動を進める。(22日)
2008年11月
NOCホ-ムペ-ジリニュアル(4日)
化学物質過敏症患者への適応商品紹介支援活動を始める。

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【NOC】日本オーガニックコットン流通機構
Nippon Organic Cotton Marketing Organization

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