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ジャパンクリエーション2008 A/W
平成19年12月5,6,7日の三日間、東京お台場の国際展示場、通称東京ビッグサイト東館にて開催されました。
(株)パノコトレーディングの出展をNOCとしてサポートをしました。
出展社数345社、来場者数15,504名の規模で行われました。
今回初めて、ビジネスゾーンに出展してみました。
従来プロモーションゾーンに出展してきましたが、お客様は多いのですが、具体的な商談に繋がりにくいように感じていました。
ビジネスゾーンはバイヤー対象ということで、別に入場規制しています。なるほど落ち着いてテーブルについて詳しい説明、商談ができました。
ただ、プロモーションゾーンの方は、色んなタイプの、色んな興味の方々がゾロゾロと来られていて、この展示を見てもらえずもったいないような気もしました。
展示のテーマは「混ぜない単一種綿の重み」ということにしました。
今年は毎日のようにメーカー各社の偽装事件がマスコミで報じられうんざりさせられてしまいますが、オーガニックコットンの業界こそ玉石混交が横行してはいけないと考えています。オーガニック綿に一般綿を1%でも混ぜた瞬間、一切の検証ができなくなります。それならば、トレーサビリティの観点からも認証有機綿単一種100%に重要な意味があると考えました。
また如何に化学的加工をせずに綿本来の手触りのよさを追求した生地があることを展示アピールしました。原綿の大きな塊を持ち込み、まず綿を触ってもらい、その手で布地を触り、綿の柔らかさ、優しさに変わりがないことを感じていただきました。
皆さんに納得のうなり声を上げていただきました。
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日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮崎 道男
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ビオレ協会を通じてインドの学校へ支援金を贈りました
NPO法人日本オーガニックコットン流通機構
オーガニックコットン産地の子どもたちを支援する活動
bioRe Animation School ビオレ教育支援プログラム
写真:現在の学校の様子


写真提供/REMEI社
2007年4月、日本オーガニックコットン流通機構は、㈱ゴールドウイン、㈱パノコトレーディングと共に、ビオレ基金を通じてインドの学校へ支援金を贈りました。
ビオレ協会は、2006年7月にインド中部のマディヤプラディシュ地域で、ビオレオーガニックコットン農業地域の3カ所のコミュニティの学校に対して支援プロジェクトをスタートしました。
これらの学校は、公立の学校に行けない子供たちを対象としています。
教育の方針は、子供たちに教育を受けることの自発性を養うことです。
建物やユニフォーム(制服)を提供し、教師を派遣し、100人以上の子供たちに教育の機会を提供しています。
多くの子供たちが学校に行っていないという現実に対して、ビオレ農業地域本来の発展のためには、次世代を担う子供たちの教育は、不可欠であるという認識で運営されています。
公立の学校に行けない理由は、遠すぎて通えないとか、雨季になると外に出られない、また、両親自身が読み書きできず、子供の教育そのものに関心がなかったことが挙げられます。
このため従来コミュニティの学校は、「学校」と呼ばれてはいても、ほとんど学校らしい態をなしていなかったのが現実でした。
このプログラムの目的は、コミュニティの人々に、子供への教育が、将来の社会の発展に役立つことを理解してもらうことです。学校の設備を整えることで、子供たちの関心を集め、自主的に学校に来るよう仕向けます。
教育プログラムは、長期にわたりコミュニティの学校を指導していきます。施設整備は、2007年から2008年にかけて行われます。
今回贈った支援金は下記の内容で活用されています。
- 学校机(40セット×Rs600) Rs24,000
- ユニフォーム(100セット×Rs200) Rs20,000
- 運営費 Rs 6,600
- 合計 Rs50,600($1,109)Rs=インドルピ−
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【NOC】日本オーガニックコットン流通機構
Nippon Organic Cotton Marketing Organization
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この度、NOCはアースデイ東京に参加しました。
23日、翌日は、スタッフ、ボランティアが集まり、テントの解体作業、後片付けをしました。
作業しながら事務局の担当者に聞きましたら、今回のアースデイ東京は盛況で出展数400、来場者数10万人を超えたようだとニコニコして話してくれました。強い風に悩まされたものの、予想された雨も降らず、恵まれた2日間でした。
NOCのテントでは、手作り縫いぐるみのコーナーを出しました。これが思いの外人気で、お子さん連れの若いパパ・ママさんたちが引きも切らず訪れ、とてもいい笑顔で楽しんでいただきました。このたびのテーマ「笑顔のコットン」にふさわしい場面になりました。


TBSラジオ取材の様子

この様子を見ていたTBSラジオのディレクターは、正式に取材を依頼してきました。
土曜日の午後3時にテント内で音声収録し、その後午後7時に事務所とスタジオを繋いで、電話インタビューが行われました。
5月3日(木)に放送される予定です。
TBSラジオ 日本オーガニックコットン流通機構 取材放送日
2007年5月3日(木)午後9時〜午後10時
「TBSラジオ環境スペシャルアースデイ東京2007」
アースデイ東京、初めての参加で色々課題も残しましたが、
得るものも多く、今後の活動に活かしてゆきたいと考えています。
それにつけても皆さんの積極的なご協力があったればこそ
実現したことに改めて深く感謝します。
今後も、色々考えて行きますので、引き続きご協力お願いします。
有難うございました。
2007年4月25日
宮崎道男
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日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮崎 道男
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2007.4.11 up 2007.4.11 up
自然な布の法則
新宿リビングデザインセンターOZONEで
日本オーガニックコットン流通機構の
オーガニックコットンの展示が始まりました。

時代の先端にいる方々は、オーガニックな食品や化粧品をどんどん生活に取り入れられていますが、「衣」である服や「住」であるインテリアファブリックとなると、まだまだ一部のオーガニック愛好家の方々の関心をいただくに止まっています。

リビングデザインセンターのスタッフの皆さんは早くからオーガニックコットンの安全性に注目いただき、この程、綿だけでなく麻や葛の繊維も交えて、立体的に安全な布としてアピールしていただいています。布の製造工程や人と環境にやさしい布の生かし方や布そのものを紹介しています。
OZONEは、ちょっと駅から離れていますが、新宿西口小田急ハルクそばのエルタワー前から無料送迎バスが利用でき楽チンです。コンランショップも同じ建物にあり、くつろぎながら洗練された逸品揃いを見てまわることが出来ます。
是非ご覧下さい。
■会期 |
2007年3月29日(木)~6月12日(火)10:30~19:00
水曜日(祝日を除く)休館
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■会場 |
新宿リビングデザインセンターOZONE 6F 室内環境ラボ
〒163-1062東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
TEL 03-5322-6500
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■主催 |
リビングデザインセンターOZONE
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■入場料 |
無料
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【NOC】日本オーガニックコットン流通機構
Nippon Organic Cotton Marketing Organization
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アースデイ2007出展について
4月22日は地球の日・アースデイです。
1970年にアメリカのデニス・ヘイズ氏がスタンフォード大学在学中に自然環境の運動を始めました。当時産業活動による大気汚染や廃棄物問題、ベトナム戦争での枯葉剤撒布の自然環境破壊など将来への不安がじわじわと広がる背景の下、学生たちによって行われたイベントは瞬く間に広がり、現在、175カ国・5000カ所・5億人が4月22日のこの日に同時開催するビッグイベントになりました。
日本オーガニックコットン流通機構は、オーガニックコットンの普及活動の一貫として当イベントに参加します。世界の綿花の畑で毎年行われている農薬の大量撒布は、環境の汚染、働く人や近隣に住む人々の健康を脅かし、耕地そのものの劣化を起しています。
化学農薬を使わない有機栽培の綿花の普及は、地球の健康を考える上で大きなテーマです。今回、綿花の実情、オーガニックコットンの栽培の状況を説明し、来場者には、出来るだけ体験していただく観点から、色々と綿を使った遊びを計画中です。例えば、縫いぐるみを作ったり、綿を草木染で染めてみたり、綿のボールを作って遊んだりします。
オーガニックコットンのもう一つのテーマに搾取をしない、フェアトレードがあります。綿を育てる人、糸を紡ぐ人、生地を織る人、洋服を作る人、買って着る人、みんなが、笑顔になれるオーガニックコットンをアピールするために、笑顔の壁を作ります。
来場者の同意を得て、ポラロイド写真で笑顔を写し、壁一面に貼り出し、笑顔コンテストにして、人気投票を行います。賞品も用意して盛り上げます。
何気なく買い物したものが、どうゆう道筋を辿ってきたのか、人を苦しめていなかったか、環境を傷めずに配慮されたかなど来場者に考えるきっかけを提供します。
ご都合が許せば、ぜひ代々木公園までおでかけいただき、NOCのテントへお寄りください。お待ちしています。
■Earth Day Tokyo http://www.earthday-tokyo.org/
日程 |
2007年4月21日(土)~22(日)10:00~17:00
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会場 |
代々木公園メイン会場
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交通 |
JR山手線原宿駅、東京メトロ千代田線代々木公園から徒歩3分
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【NOC】日本オーガニックコットン流通機構
Nippon Organic Cotton Marketing Organization
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㈱パノコトレーディング 「そらべあプロジェクト」
2007年3月20日(火)
「そらべあ」が応援してきたソーラー発電施設が
お台場 都立潮風公園に完成
写真提供/TOKYOソーラーシティプロジェクト
「そらべあ」がキャラクターとなって応援してきた「TOKYOソーラーシティプロジェクト」(TSCP)のシンボルとなる「ソーラー発電施設」が、お台場の潮風公園についに完成し、3月20日に晴天のもと完成記念イベントを開催致しました。
完成式典では、公募で決まったソーラー施設の名前「ひだまり~な」も発表されました。この名前は300通を超える全国から集まった応募の中から選ばれ、受賞者の方へはそらべあのぬいぐるみもプレゼントされました。
ソーラー発電施設は、地球温暖化防止&再生可能エネルギー利用拡大のメッセージを発信するシンボルとして、各種イベントで活用されると共に、災害時の独立電源ともなります。

「ひだまり~な」の可愛い愛称をつけてくれた方はお子さんと受賞式に。
ひだまりのような暖かさと、海に面した公園であることからマリーンを掛け合わせたとのこと。

この日は晴天だったため、ぐんぐん発電!
発電された電力は、潮風公園に無償で提供し、
公園施設で利用されます。

クラリネット四重奏の「プチパヴィヨン」の皆さんも、そらべあのTシャツを着て春の歌を演奏してくれました。

「そらべあ」をテーマにしたライブや子供達の環境学習のイベントも熱心なピュアニスト「石原可奈子」さんも青空の下、本当に楽しそうに演奏。「そらべあ」のTシャツは、「本当に着心地が良くて、お洗濯をしてもへたらない」とこっそり教えてくれました。
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【NOC】日本オーガニックコットン流通機構
Nippon Organic Cotton Marketing Organization
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