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第12回エコプロダクツ・環境総合展2010に出展しました。
エコプロ2010は、12月9日より3日間、東京ビッグサイトで開催されました。
出展社745(団体)1762小間を使って行われました。
初日9日は61,915人、10日は69,680人、最終日は土曜日で51,545人、合計で18万3140人で昨年の18万2510人より微増しました。
今回は、小学生、中学生が大挙して訪れました。2万人を超えたようです。
エコプロは、もはや正規の授業に匹敵する重要な教育の場となっているようです。
NOC展示物の中で、オーガニックコットンのウエディングドレスとねむねむゴロタは、特に小・中学生の皆さんに大変人気でした。
この度、NOCは、地球環境財団の「エシカルJAPAN」の企画ブースの中に、エシカルコットンとして出展しました。
「エシカルJAPAN」は、環境エコロジー、フェアトレード、地域の伝統技術の活用など総称した言葉です。衣食住の基本的な生活をするうえで、使われる材料や製品についてその背景にまで目を向け、常に「良心」を持って選択して行くことで、社会を正しい方向にリードしてゆく事を目的としています。
来場者にはオーガニックコットンの説明だけでなく、エシカルの言葉の意味をお伝えしました。ほとんどの人が賛同してくれました。
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日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮崎 道男
2010.12.22.
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エシカルイベントが大成功でした。
2010年の春頃から地球環境財団はエシカルプロモーションを始めました。
衣・食・住の「衣」のテーマをNOCが担当しています。
最初のイベントは、ビオファ展(9月21日~23日)で行われました。
NOCグループ企業からオーガニックコットン生地が提供され、織田ファッション専門学校の学生達がファッション作品を仕上げ、エシカル・ファッション・ショーが盛大に行われました。
その後、広報誌「エシカリアン」発刊に向けて、バンタンデザイン研究所のデザイン学校の学生たちの協力を得て、オーガニックコットン作品を掲載しました。
そしてこの程2回目、12月3日、エシカルイベントが行われ、大変盛況でした。
日本経済新聞社が主催する情報発信講座「日経まナビ!大手町」は、ビジネスマンに人気のある講座です。「消費の新潮流・エコからエシカルへ」と題して開催されました。
ソーシャル・コンシェルジュの林民子さん、「ベジ―・ステディ・ゴー」マガジンの編集長吉良さおりさん、エシカル・ジュエリーHASUNAの白木夏子さん、そして織田ファション学園の校長宇佐美恵子さん、4人の女性によるトークが繰り広げられました。
またエシカルというテーマに沿った商品の展示コーナーができ、各社が商品説明に努めました。
NOCは、パネル展示、商品展示をしました。来場者からは、熱心な質問が相次ぎ関心の高さを感じました。
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日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮崎 道男
2010.12.6.
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上映会は、10月15日(金曜日)、下北沢の北沢タウンホールで行われました。
午前一回、午後2回上映で、毎回、会場の定員294席が埋まる盛況でした。
映画は、化学物質過敏症を発症したお母さんと娘さんが、化学物質から逃避する様子と水も喉を通らない重篤な状態に陥った時、青森県・弘前の木村秋則さんの無農薬リンゴを食べて、いのちを回復し、いつの日か木村さんにお礼を伝えたいというこころの交流の物語です。
上映第一回目は、特に化学物資過敏症の患者さん向けに割り当てられました。一般の方々が普通に装う服や化粧品から出る化学物質に発症するおそれがあるための配慮でした。
それでも何人かの患者さんは辛そうにされていました。一人の男性は何かに反応して上映途中で出てこられ、ソファに横たわりました。
体格が良く頑丈そうで、とても患者さんには見えない若者でした。
脱力が激しく水を飲むためペットボトルを口に持ち上げる事もできません。
風通しの良いところへ移動しましたが、何処からともなくタバコの臭いが流れてきて困りました。
患者さんの介護をしていて、普段気にも留めなかった空気の質をつくづく考えさせられました。
午後からの上映では一般の皆さんが会場に入ってきます。すると残っている患者さん達は一様に苦しそうにされていました。ちょうど10月は衣替えのシーズンで、来場の皆さんが着ている服から出る防虫剤の臭いに影響されているのでした。
化学物質過敏症という病気は、10年も前から問題になってきましたが、なかなか一般の認知が進まずいまだに心身症と混同される始末です。
昨年10月に厚生労働省は、正式な病名として登録しましたが、医療体制も不十分でなかなか患者さんの救済へ向いていません。患者さんの医療費の負担も重いままです。
何とか各省庁が理解し、救済の手を差しのべてほしいという要望を厚生労働省に持ってゆきますが、その賛同を示す署名のお願いをこの会場で行いました。
映画を観終わった方々は、署名のテーブルに集まり、列を成して署名していました。
一般的に署名は名前と住所を書く込むことですので、なかなか難しい事ですが、これ程快く応じてくれる場面を見たのは初めてでした。映画を観て何か協力したいという気持ちが起きていたのかと改めて映画の力と意義に感心しました。
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日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮崎 道男
2010.10.18.
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NOCメンバーが大活躍。
今回で10回目となるビオファ・ジャパン2010(オーガニックEXPO)が9月21日から23日まで東京ビッグサイトで開催されました。
最終日が23日で祝日だったこともあり、家族連れの消費者の皆さんが沢山来られました。
三日間、お天気にも恵まれ、来場者数は昨年より増えました。
来場者数
9月21日(火)4,668人 / 2009年 4,970
22日(水)5,710人 / 2009年 2,833
23日(木)6,754人 / 2009年 5,885
合計 17,132人 13,688人
23日は、一般消費者が沢山来られるということで
商品販売に力を入れることになり、各社さんはセール品を準備されました。
特別価格のお値打ち品が多く、人だかりが絶えませんでした。
早々に売り切れたところもありました。
会場内では、二つのセミナールームが用意され、会期中絶えずセミナーが行われました。
その中にNOCグループの関連のセミナー、イベントがいくつかありました。
パノコトレーディングがインドのbioRe プロジェクトのトップリーダーのラジブさん、リトゥさんご夫妻を日本に招待し、講演をしていただきました。
初日の21日、午後2時30分からはラジブさんが、ビオレプロジェクトの具体的な取り組みについて講演されました。
そして続いて3時50分からは、奥様のリトゥさんから、
農村の女性たちへの自立支援や子供の教育の様子が紹介されました。
この中でパノコトレーディングがスポンサーになっている学校も紹介されました。
最終日23日には、エシカルファッションショーが11時50分から開催されました。
このイベントには、NOCグループが全面的に支援しました。
ファッションショーのために、NOCグループからオーガニックコットンの生地を提供しました。
(パノコトレーディング、千代田テキスタイル、前田源商店)
そして東京・中野の織田ファッション専門学校の学生さん達がファッション作品をデザインし製作しました。
会場は立ち見が出て溢れんばかりの盛況でした。
地球環境財団の理事長・嶋矢志郎氏、アスリート協会の理事・柏英樹氏、織田学園の校長・宇佐美恵子氏の挨拶の後15分間のファッションショーが、学生さん達によって華やかに演じられました。
その後、ゲストの元バレーボール選手・大林素子さんが加わりエシカルファッションの説明会になりました。
NOCの宮崎理事長も登壇し、オーガニックコットンとフェアトレードの現状について説明しました。
地球環境財団は今年から来年に掛けて、エシカル・ジャパンの運動を展開してゆきますが、その皮切りとして重要な位置づけになっていました。盛況のうちにイベントは終了しました。
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日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮崎 道男
2010.9.17.
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日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮崎 道男
2010.9.27.
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ラジブさん、リトゥさんご夫妻
織田ファッション専門学校で講演。
9月24日(金)午前10時40分
ビオファ2010展でエシカルファッションショーなど、多大な協力をいただいた織田ファッション専門学校の学生の皆さんに感謝を込めて、ご夫妻の特別講演会が催されました。
全学年の学生の皆さんが講堂に集まりました。まずご夫妻は、学生の皆さんから暖かく迎えられ、記念品がプレゼントされました。
ラジブさんのインドに於けるオーガニックコットンプロジェクトについての講演の後、奥さんのリトゥさんから女性の自立や子供の教育についての社会活動についての講演がありました。
ファッションデザイナーをめざす学生の皆さんは、常に形や色やシルエットの美しさ、そして布地の風合いや機能について学んでいます。
その上で、素材としてのコットンのエコロジー性や社会性についても学ぶ事によって服飾としてのより深い洞察力が養われるものと思います。
イギリスのファッションデザイナーのキャサリン・ハムネットは、一貫してエシカルのテーマをベースにおいて成功してきました。
パリでは今年9月25日からエシカルファッションショーが4日間、開催されました。
関連情報
このようにヨーロッパではファッションの業界でエコロジーやフェアトレードのテーマは年々重要視されてきています。
その意味で、インドのオーガニックコットン農業プロジェクトで8、000人の農民のリーダーとして実際に活躍されているお二人の講演は意義深いものでした。
織田ファッション専門学校からエシカルファッションの先駆者がどれだけ輩出されてゆくか、これからが楽しみです。
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日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮崎 道男
2010.9.28.
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織田ファッション専門学校のサマーフェスタ・ファッションショーで
オーガニックコットンが採用されました。
東京中野にある織田学園は、1947年創業の服飾をはじめとして調理や福祉と幅広い分野を扱う専門学校です。
毎年夏に恒例のファッションショーが、7月22日、23日に開催されました。
テーマは、エシカル(倫理的な、道徳的)で、オーガニックコットン素材を中心にエコ繊維が素材として採用されました。
NOCメンバー企業のパノコトレーディング、前田源商店、千代田テキスタイルの3社が生地素材を提供して、学生がデザイン、製作して完成させました。
ファッションショーも学生達の手で進められました。
関連情報
スペシャルゲストの女優・本名陽子さんのスピーチの中に、大変重要な言葉がありました。
「人の不幸の上に自分の幸せは成り立たない」
NOCが行ってきたフェアトレードコットンは、まさに「エシカル・コットン」と言い換えることが出来ます。どの作品もそのまま商品として成り立つ位の完成度が見えました。

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日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮崎 道男
2010.8.12.
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欧州オーガニックコットンプロモーション
㈱前田源商店、前田富男さんが、パリ・ミラノで現地のファッションデザイナーに向けて
内覧会を開催されました。
富士吉田の織り元さんが「フジファソネ」の名の下にチームを組み、欧州市場に向けて積極的にプロモーションをしています。
*ファソネはフランス語で「柄のある織物」という意味です。
2010年 7月20日、21日にはパリのホテルレジーナで、7月23日にはミラノのヒルトンホテルで各社の新柄の生地が展示されました。
前田源商店さんは、オーガニックコットンの生地を紹介しました。
反響は良好で、9月からミラノ市内のテックスソース社のショールームに常設展示されることが決まり、次のステップが期待されています。
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日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮崎 道男
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「オーガニックコットン物語」出版記念講演会が開催されました。
去る5月21日(金)、出版を記念した講演会が、
NOCの会員、関係者、報道関係者など、約60人を招いて東京千代田区の九段会館・翡翠の間にて午後1時から行われました。
NOC専務理事の御法隆徳さんの開会の挨拶の後、著者の宮崎理事長の講演が始まりました。
100枚以上のスライド画像を使って、植物としてのコットンの面白い側面や、如何にコットン製品が心身の健康に役立っているか、またコットンを巡って起きてきた幾多の歴史的悲劇とフェアトレードの重要性、そしてNOC発足から17年、NOCは何を世に問うてきたのか、と言う話を展開しました。
参加者は、1時間半の講演を熱心に聴き、メモをとる姿も散見されました。
講演会後は、懇親会も行われ和やかなうちにお開きとなりました。
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日本オーガニックコットン流通機構
2010.5.25.
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オーガニックフェスタ2010
NOCメンバー共同参加
■マザーズ(ナプキン)■アゲイン(綿毛布)■キャナル(帽子)■フォロイング(ソックス)
■パノコトレーディング(コットンパフ)■前田源商店(ハンカチ、ストール他)

平成22年4月24日(土)、25日(日)の二日間、東京でも有数の人気スポット
赤坂サカス広場で開催されました。
主催はNPO日本オーガニック協会で農林水産省、環境省、厚生労働省他多くの政府機関も後援する有機農産物を扱う業界では重要な展示イベントになっています。
今回は2004年から始めて7回目となります。
従来、有機の野菜や食品が中心でしたが、この程NOCと
JOCAが協力して、スタジオ内のスペースを担当しました。スタジオは、TBS放送局が、ニュース番組放送のために使っていたスタジオスペースで、ややもすると孤立しそうな難しい条件を、みんなで知恵を出し合って立派に作り上げました。
それまで、ずっと不順な天候の中、少し寒かったものの両日は何とか晴れてくれて、来場者数は予想の2万人を大幅に超えた49,000人を数えました。
売り上げ金額も赤坂サカスのイベント始まって以来の好業績で右も左も大成功でした。
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日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮崎 道男
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NOC製品が韓国の展示会「BABY FAIR」で好評を博した。
「日の出毛織」「マザーズ」「ナユタ」「前田源商店」各社の
日本ではすっかりお馴染みの商品が、韓国のお客様にも気に入っていただけました。
2010年3月11~14日、韓国の江南(ソウルから南西の商業地域)三成(サムソン)にある
COEXモール内(三万六千坪の東洋最大のショピングモール)展示会場にてベビー用品の総合展「BABY FAIR」が開催されました。
4日間の来場者数は約10万人ありました。
オーガニックコットン製品を主体とした製品展示は、NOCグループを含めて4箇所ありました。
韓国も、日本と同様に健康やエコロジー、安心・安全を求める傾向が高まり、オーガニックコットン製品への認知が拡がっています。
特に品質に定評の高い日本製品への関心は高いとの事です。
取り扱い会社Reterre社は、NOCへの信頼が高く、大変協力的で、説明係の女性達は熱心にお客さまへ語りかけていました。
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日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮崎 道男
2010.4.1.
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