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欧州オーガニックコットンプロモーション
㈱前田源商店、前田富男さんが、パリ・ミラノで現地のファッションデザイナーに向けて
内覧会を開催されました。
富士吉田の織り元さんが「フジファソネ」の名の下にチームを組み、欧州市場に向けて積極的にプロモーションをしています。
*ファソネはフランス語で「柄のある織物」という意味です。
2010年 7月20日、21日にはパリのホテルレジーナで、7月23日にはミラノのヒルトンホテルで各社の新柄の生地が展示されました。
前田源商店さんは、オーガニックコットンの生地を紹介しました。
反響は良好で、9月からミラノ市内のテックスソース社のショールームに常設展示されることが決まり、次のステップが期待されています。
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日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮崎 道男
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「オーガニックコットン物語」出版記念講演会が開催されました。
去る5月21日(金)、出版を記念した講演会が、
NOCの会員、関係者、報道関係者など、約60人を招いて東京千代田区の九段会館・翡翠の間にて午後1時から行われました。
NOC専務理事の御法隆徳さんの開会の挨拶の後、著者の宮崎理事長の講演が始まりました。
100枚以上のスライド画像を使って、植物としてのコットンの面白い側面や、如何にコットン製品が心身の健康に役立っているか、またコットンを巡って起きてきた幾多の歴史的悲劇とフェアトレードの重要性、そしてNOC発足から17年、NOCは何を世に問うてきたのか、と言う話を展開しました。
参加者は、1時間半の講演を熱心に聴き、メモをとる姿も散見されました。
講演会後は、懇親会も行われ和やかなうちにお開きとなりました。
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日本オーガニックコットン流通機構
2010.5.25.
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オーガニックフェスタ2010
NOCメンバー共同参加
■マザーズ(ナプキン)■アゲイン(綿毛布)■キャナル(帽子)■フォロイング(ソックス)
■パノコトレーディング(コットンパフ)■前田源商店(ハンカチ、ストール他)

平成22年4月24日(土)、25日(日)の二日間、東京でも有数の人気スポット
赤坂サカス広場で開催されました。
主催はNPO日本オーガニック協会で農林水産省、環境省、厚生労働省他多くの政府機関も後援する有機農産物を扱う業界では重要な展示イベントになっています。
今回は2004年から始めて7回目となります。
従来、有機の野菜や食品が中心でしたが、この程NOCと
JOCAが協力して、スタジオ内のスペースを担当しました。スタジオは、TBS放送局が、ニュース番組放送のために使っていたスタジオスペースで、ややもすると孤立しそうな難しい条件を、みんなで知恵を出し合って立派に作り上げました。
それまで、ずっと不順な天候の中、少し寒かったものの両日は何とか晴れてくれて、来場者数は予想の2万人を大幅に超えた49,000人を数えました。
売り上げ金額も赤坂サカスのイベント始まって以来の好業績で右も左も大成功でした。
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日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮崎 道男
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NOC製品が韓国の展示会「BABY FAIR」で好評を博した。
「日の出毛織」「マザーズ」「ナユタ」「前田源商店」各社の
日本ではすっかりお馴染みの商品が、韓国のお客様にも気に入っていただけました。
2010年3月11~14日、韓国の江南(ソウルから南西の商業地域)三成(サムソン)にある
COEXモール内(三万六千坪の東洋最大のショピングモール)展示会場にてベビー用品の総合展「BABY FAIR」が開催されました。
4日間の来場者数は約10万人ありました。
オーガニックコットン製品を主体とした製品展示は、NOCグループを含めて4箇所ありました。
韓国も、日本と同様に健康やエコロジー、安心・安全を求める傾向が高まり、オーガニックコットン製品への認知が拡がっています。
特に品質に定評の高い日本製品への関心は高いとの事です。
取り扱い会社Reterre社は、NOCへの信頼が高く、大変協力的で、説明係の女性達は熱心にお客さまへ語りかけていました。
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日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮崎 道男
2010.4.1.
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