【NOC】NOC活動報告2008

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2008.11.5 up

レルシエンテ(日の出毛織株式会社)
新しい取り組みを紹介

OSAKAプレミアムテキスタイル展に出展
大阪繊維リソースセンター主催
10月29日~10月30日、TEPIA(東京・外苑前)

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レディース向けのホームウエア用の生地の他、アウターやコートに適する生地も豊富に展示されていて大変、意欲的な取り組みを感じました。
ご覧になっていた 大手百貨店のバイヤーさんにもオーガニックコットンの可能性の広がりを感じますとコメントをされていました。

また、オーガニックコットンとウール、カシミヤ、シルク、バンブーレーヨン、リネンなどと交織して、それぞれの素材の特色をオーガニックコットン独特の素朴さ、柔らかさを巧みに活かして新しい風合いに仕上げています。当然、加工工程でも洗剤以外は全く化学処理をしないで仕上げると言うこだわり様。


得意のジャカード織機で素材の持つ『自然色』を絶妙のコンビネーションでカラーバリエーションを加えた生地は、アパレルのデザイナーにも『ECO』加工の更なる可能性を感じてもらえたとか。
また、スパン糸をごく少量のみ(数%程度)ヨコ糸に交織し縮みの変化の面白い生地を展示していました。
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レルシエンテの商品も充実して来ました。
ベビーのコレクションは、ギフト市場にターゲットを絞っています。
デザイナーの正木さんの人柄がそのまま表れた「優しさのあるお洒落」のベビーギフトが期待されています。


このところのヒット商品のチビマフも4タイプフルラインで展示されていました。
チビマフは、小さいながらしっかりと首筋を寒さからガードできると評判のモコモコ・フワフワの起毛商品です。変わったところでは同じ起毛生地を使って湯たんぽカバーが3タイプも紹介されていました。

冬の寒さを楽しめる起毛商品の世界を堪能できました。

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日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮崎 道男

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2008.10.5 up

BioFach JapanオーガニックEXPO2008

NOCメンバー各社が共同で出展しました。

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出展

日の出毛織
壷内タオル
前田源商店
マザーズ
パノコトレーディング




ビオファとはドイツ語で
「オーガニック専門」という意味です。

1990年ドイツで始まった歴史ある展示会で国際有機農業運動連盟IFOAMが後援しています。

2008年9月24日から26日までの三日間、東京ビッグサイト西展示棟1ホールに23か国181社が一堂に集まりました。

オーガニック食品を中心にオーガニック化粧品そしてオーガニックコットン製品がアピールされていました。

三日間の来場者数14,519人と発表になっています。

講演会


9月24日12時半より特設セミナールームにて、フェアトレードセミナーをパノコトレーディングとNOCが共同で行いました。70名定員がほぼ満席になりました。

  • フェアトレード・リソースセンター代表 北澤肯
    • 世界のフェアトレードの動向を説明されました。
  • 日本オーガニックコットン流通機構 宮﨑道男
    • オーガニックコットンの現場におけるフェアトレード、貧困救済支援の実情を説明しました。

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日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮崎 道男

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2008.9.23 up

ISETAN × toha 28 “woven” by suzuki takayu

この度suzukitakayukiのニューライン「toha」から第二弾のシリーズとしてtoha 28 wovenと題したコラボレーションプロジェクトを発表する運びになりましたのでご案内させていただきます。


今回はスズキタカユキと桑村繊維株式会社と共同で、高いファッション性を切り口としたオーガニックコットンのテキスタイルを開発致しました。
そしてこの秋、伊勢丹新宿店の協力のもと、オーガニックコットンをメインとした期間限定の売り場を立ち上げる運びとなりました。
この売り場ではスズキタカユキが開発したテキスタイルを、自身のみならず、日頃から交流のあるブランドや企業に投げかけ、それぞれの解釈で、洋服という枠にとらわれない様々な形のプロダクトを作成していただいたものを販売致します。

よりオーガニックコットンを多くの人に身近に感じてもらいたい、という本人の思いから始まったプロジェクト。この思いに共感していただいたクリエーターの方々とスズキタカユキの新しい形でのコラボレーションを皆様に是非見ていただけたら光栄です。

今イヴェントは伊勢丹新宿店本館2階ザ・ステージ#2にて2008年9月23日から2008年9月30日までの8日間、行われます。

そこで是非とも告知及び取材等いただきたく、ご多忙中とは存じますがよろしくご検討の程お願い申し上げます。

【 e.m. 】イー・エム(仲谷英二郎、飛田眞義)

“ありそでなさそなものづくり” “みんながよろこぶものづくり”をテーマにアクセサリー、インテリア、空間デザインなど多方面に手がけるデザインユニット。



【 ikkuna /suzuki takayuki 】イクナ/スズキタカユキ(スズキタカユキ)

ikkuna/suzuki takayukiが伝えたいこと。それは“普遍的なもの”です。



【 mintdesigns 】ミントデザインズ(勝井北斗、八木奈央)

ミントデザインズは、服を一つのプロダクトデザインとして長期に渡って提案し、確立させていく物作りを目指しています。洋服というカテゴリーにとらわれず、私達の住居空間や日常生活の時間を豊かにする為の制作活動を目指しています。



【 POTTO 】ポト(山本哲也)

「自由であること。それを信頼して心地よく楽しく暮らせること」をブランドコンセプトに、創作活動を続けている。



【 RERE 】リリ(枝光 理江)

REREのアイテムを生活の中に取り入れてくれる事や、身につける事が、歓びや楽しみになる様に、と願いながら作っています。そしてその背景には、直接的にも間接的にも他者の苦しみが伴わないものであるべきだと思っています。



【 toha 】トワ(スズキタカユキ)

tohaはsuzuki takayukiでは表現しきれない新しいアプローチの作品や衣服だけに留まらない多様なコラボレーションを不定期に108シリーズ発表していきます。


※З参加ブランドはwww.suzukitakayuki.comにて随時更新して参ります。
※上記参加ブランドはコレクションの関係で変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

協賛 / 協力
株式会社伊勢丹/桑村繊維株式会社/モードエイト株式会社/株式会社エスプレ

PRに関するお問い合わせ
Pred.P.R. 東京都渋谷区恵比寿西2-6-11 3F 
Tel: 03-5428-6484 Fax: 03-5428-6197
担当:大川博子(mail: hiroko@predpr.com)

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2008.8.22 up

NOCラベルの一部改訂のお知らせ            2008年8月11日


NOCラベルは1994年からスタートして既に200万枚を超えて、毎年平均40%以上の伸び率を見せています。小さいものでは赤ちゃんのソックスから大きいものではベッドマットレスまで、一つ一つの製品に、正真正銘オーガニックコットンを示すNOCラベルが付けられて皆様の下に届けられました。

昨年来の多くの企業による製品偽装事件が頻発する中、オーガニックコットンの信憑性につきましても疑問の声が上がりました。NOCは、スタートしてからいささかも主旨がぶれることなく今日に至り、多くのオーガニック取り扱い企業がNOCラベルを選ぶようになってきています。
日経エコロジー誌2007年4月号で、エコロジー製品が売れない理由の大部分は、消費者の皆さんに製品のエコロジー優位性が十分に伝わっていないから・・と結論付けていました。そこでNOCオーガニックコットンの優位性を大いにアピールしなくてはなりません。

NOCラベルにはその製品がどのような意図を持って、どのような加工の規準の中で作られたのか全て表示されています(このようなラベルは世界的にも珍しい)。

さて、このたびNOCラベルを一部改訂することになりました。NOCラベル一枚に対して2円を課金して、オ-ガニックコットン産地の具体的な支援に当てることに致しました。

NOCラベルには以下のような文章が加えられます。

  • NOC
    • NOCラベルには2円の支援金が含まれています。
  • 貧困救済支援基金
    • 支援の内容はNOCのホームページでご覧いただけます。


すでに、2007年4月、NOCでは株式会社ゴ-ルドウイン様と株式会社パノコトレ-ディング様と共同でbioRe教育支援プロジェクトへ支援金Rs50,600(インドルピ-)を送りました。インドの農村の子供たちに教室で使う机や椅子やユニフォームをプレゼントして、大変喜ばれました。(NOCホームページにレポートが掲載してあります。)

NOCラベルの付いた製品が売れるたびに2円分支援基金に入り、具体的な援助に使われます。支援内容はNOCホ-ムペ-ジで逐次公開してゆきます。

エコロジーと健康そしてフェアトレードのNOC製品にご注目ください。

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【NOC】日本オーガニックコットン流通機構
Nippon Organic Cotton Marketing Organization

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2008.7.17 up 2008.7.17 up

「ORGANIC COTTON×RERE」展

2008.5/7〜5/19 UPLINK GALLERY
(渋谷区宇田川町37-18トツネビル1F)

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オーガニックコットンをメインに使用したブランドRERE(リリ)の個性的でキュートな洋服や小物の展示に併せて、オーガニックコットンの説明や、原綿、原糸の展示も行いました。多くの方に来てもらい、評判も上々でした。
期間中、ビオレプロジェクトへのチャリティー企画として、オーガニックコットンの残布で作った指輪を300円で販売し、計44個¥13.200を売り上げ寄付致しました。
こちらの残布チャリティーリングの販売は、恵比寿のPOTTO SHOPにて続けていきます。

RERE お問い合わせ
POTTO SHOPLinkIconhttp://www.potto-web.com/
TEL 03-3449-9197 渋谷区恵比寿4-13-2 

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2008.7.15 up

SAVE AMAZON


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5月29日から6月11日まで、東京渋谷の東急百貨店で
アマゾンの緑を守ろうというキャンペーンがありました。
可愛らしいアリクイがデザインされた
オーガニックコットン製のミニクッションが人気でした。

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日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮崎 道男
2008.7.15.

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2008.7.10 up

繊研新聞NOC取材記事



昨年来の企業による商品偽装事件が相次ぐ中、オーガニックコットンへの見方にも影響してきています。当初からのNOCの100%混ぜない純粋性に注目が集まっています。この流れで繊研新聞の取材があり、このような記事になりました。

2008.6.16「繊研新聞」NOC掲載記事 (PDF 20MB)LinkIcon

>>PDFとは?
Adobe社が開発した特定のOSや機種に依存せず表示できる文書形式です。

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日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮崎 道男
2008.6.18

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2008.6.12 up

「世界環境の日」ご存知でしたか?

6月5日は世界環境デー。

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2008年6月7、8日の二日間、東京の代々木公園ケヤキ並木の会場でエコライフフェア2008が開催されました。梅雨の季節ですが天気に恵まれ沢山の来場者がありました。
NOCのメンバー企業 ㈱パノコトレーディングが出展しました。

エコライフフェア2008 LinkIconhttp://ecolife2008.com


これまでのハイライト

  • 1972年6月5日、スウエーデンのストックホルムで「国連人間環境会議」が開催されました。この日を特別な日にしようという日本とセネガルの共同提案が取り入れられ世界の記念日になりました。日本では、昭和48年(1973年)から、6月5日からの一週間を環境週間としてきました。平成3年(1991年)以降は、環境基本法によって、6月は環境月間に定められています。
  • 国連環境計画(UNEP)は、世界中の人々に対して、地域に根ざした方法で、6月5日の「世界環境デー」(WED: World Environment Day)を祝うよう促しています。 この特別な国連デーは、地球上のあらゆる生物に関わりの深い日であり、他の記念日よりも大変に意義深く、規模を大きくしてゆかなくてはなりません。
  • コフィー・アナン前国連事務総長は世界環境デーのメッセージとして『私たちの地球,私たちの未来,救うのは今!』という世界環境デーのテーマを語りました。「私達一人ひとりにとって、自分達の生命を維持しているこの惑星を大切に守る決意を新たにしよう」というアピールをしました。
  • クラウス・テプファーUNEP事務局長は、「一度絶滅した生物種は、どんな願いをもってしても呼び戻すことはできません。もっとも優れた造園技術でも、その森林と植生を奪われた山の荘厳な美を再生することはできないのです」と語っています。 テプファー氏はさらに、次のように述べました。「飢餓、疾病、貧困、大気・水質汚染、土壌劣化、オゾン層破壊、そして、私達が日々直面するすべての環境問題の解決は可能です。しかし、そのためには適切な措置を講ずる必要があります」。
  • 1999年の世界環境デーの国際的メイン・イベント主催国となった日本は、「グローバル・コモンズ世界環境会議(World Conference on Global Commons)」を開催しました。この会議の目的は日本国民と国際社会に対し、責任を共有しなければならないという政治的なメッセージを送ること。会議では、金融メカニズムと国際機関のエンパワーメント、科学、技術、情報およびコミュニケーション、資源管理とエネルギー関連の技術開発、また都市環境問題と地域協力などの問題が議論されました。

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日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮崎 道男
2008.5.20.

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2008.4.11 up

ALL THINGS ORGANIC 2008のお知らせ

ALL THINGS ORGANIC 2008 (OTA主催) 


展示会
2008年4月27~29日
会議
4月26~29日
会場
イリノイ州シカゴ



展示会【展示会概要】



来場者アンケート結果


  • 91%の来場者が新しい商材を見つけた。
  • 77%の来場者が関連商品の購入を計画し、3~6ヶ月以内に63%の人々が、実際に購入した。
  • 来場者の53%は、当展示会以外へ行かなかった。



コンファレンス【発表概要】



テーマ:ブティックを越えろ


オーガニック製品を専門店ブティックから引っ張り出そう。
今まで、お高くブティックに飾られていたり、特別な健康グッズの売り場の片隅にあったものを、マスマーケットで受け入れられる環境が整っています。従来の品質を維持しつつスーパーマーケットや高級デパートに並べる工夫をプレゼンします。

・ケイト ぺリンジャー / The Hartman Group
・ショーナ クイン / Eileen Fisher

テーマ:オーガニック繊維の見学会


オークパークのアート地区を見学。最先端アパレルがオーガニック繊維をどのように取り入れているかを見学します。

・Sirius Cooks社
・Baby Blend Tees
・Careful Peach Boutique
・Majamas

テーマ:オーガニックファッションの新局面


エコファッションは最早、特別なものではない。エコ消費者は、従来のような虚栄的な高額品に戻ることはありません。エコのラベルに込められたどれだけエコに配慮されたか、本当に買う意味があるのかを吟味しているかを学びます。この分野の専門家たちが、広がるエコファッションをどのように取り組むかをアドバイスします。

・ララ ミラー / Lara Miller 社
・アンジェ キングマ / Eco-bella
・ブルックス スコット / Patagonia
・クルック ネジェリー / Satori Movement

テーマ:最新の方針と基準について


オーガニック繊維の規定を作る上での方針を検討する舞台裏を見せます。今日そして明日への方向を示します。

・レイ グリーン / CA State Organic Program
・コニー カール / Oregon Tilth
・グレッグ ストーマー / IUV/Romp
・ゲイ ティモンズ / Oh Oh Organic

テーマ:オーガニックファッション革命


先を見越したデザイナーたちによる革命的ニューファッションをお見せします。輝かしい実績のあるシカゴの学校International Academy of Design & Technology とOTAが協同して、新しいファッションを追求しています。参加の学生にはそれぞれ三つのエコファッションの課題が与えられ、発表します。

・OTA繊維関係のメンバー各位

テーマ:非食品分野のオーガニック製品のトレンド


オーガニック繊維製品の来年の予測、将来の展望を語り合います。各種データを使いながら、消費者の意識変化の動向を見てゆきます。
また、一般市場で消費者がオーガニック製品に対して間違った認識を持つことを発表してゆきます。

・デイビット ブロンナー / Dr.Bronner’s
・マリエレン モリノウ / NMI
・ドン モンツォーリ / Market Research.com
・コーラル ローズ / Eco-innovations

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日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮崎 道男

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2008.3.6 up

NPO法人日本オーガニックコットン流通機構の
総会が開催されました


第5期NOC総会が平成20年2月22日に開催されました。
正会員定員12名のうち10名が出席し、有効数を満たしました。

主な討議の内容は以下の通りです。

年々、温暖化問題はじめエコロジーへの社会的関心が高まるなか、衣・食・住の生活の要素のなかの「衣」が取り上げられると必ずオーガニックコットンは中央に据えられるようになりました。こうなるとその人気にあやかろうと多くの企業が新規参入し、強・弱・濃・淡それぞれのやり方で、市場に商品を投入し始めています。一方平成19年は一連の食品偽装問題が噴出した年で企業のモラルが強く問われました。今年になってからは、新たに再生紙の偽装問題で、マスコミを沸かせています。オーガニックコットンの市場でもオーガニックコットンと一般綿の混合比率問題に飛び火する形となり、信用を最優先する大手百貨店各社はその純粋性に神経を尖らせています。

NOCは発足当初よりオーガニック綿に一般綿を混合することを一切避けて常に100%を謳い文句にしてきたため、にわかにこの純粋性に脚光が当たり、更に強い信頼を得て各方面から多くの引き合いを得る結果となっています。今後もこの純粋性と規準の整合性について、ぶれることなくしっかりと主旨を守ることで会員全員が合意をしました。

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日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮崎 道男

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このロゴマークは【NOC】日本オーガニックコットン流通機構が商標登録している【オーガニックライフ】のロゴマークです。
オーガニックライフは
「ナチュラルライフ」「スローライフ」
「ロハス」のような、ひとつの
ライフスタイルの提案です。
天然自然の産物をありのまま生かし
等身大の心地良い生き方を
考えてゆきます。

日本オーガニックコットン流通機構は
ORGANIC LIFE/オーガニックライフ
という商標を登録しています。